バレーボール▽女子ネーションズリーグ(NL) 決勝大会 日本 ― ブラジル(22日、中国・マカオ)

 8チームで優勝を争う決勝大会が開幕し、前回大会4位で、1次Lを6位で突破した世界ランク6位の日本は、1次L3位で世界ランク2位の“王国”ブラジルと対戦した。

 第1セット(S)を26―24で先取した日本は、第2Sも同じ布陣で挑み、22―25で取られ、セットカウント1―1になった。

セット中盤にベテラン・島村春世(群馬)のブロック得点などで逆転。18―20の場面では石川真佑主将(エジザジュバシュ)のバックアタックが決まり、ラリーから和田由紀子(ブストアルシツィオ)のスパイクも決まった。

 だが、21―22の場面で相手のスパイクがアウトの判定だったが、ブラジルがビデオ判定を要求し、日本のブロックタッチがあったとし、ブラジルの得点に覆った。21―23に点差が開いて、最後は石川のスパイクがアウトになって22―25で奪われた。

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