7月26日の新潟1R・2歳未勝利(芝1400メートル=11頭立て)は、初戦2着のリリカルフレア(牝2歳、美浦・畠山吉宏厩舎、父ポエティックフレア)が、1番人気に応え、差し切り勝ちを決めた。勝ち時計は1分22秒0(良)。

 先団の後ろで運んで迎えた直線。新コンビの戸崎圭太騎手のアクションに反応して力強く脚を伸ばし、残り100メートル付近で先頭へ。最後は2馬身差をつけてゴールした。

 完勝に鞍上は「1回使ってテンションが上がっていましたが、レースでは落ち着いて促す形になりました。しっかり反応して体も使えていました。まだ線の細さがあるので、これからが楽しみな馬です」と走りを評価。さらなる成長にも期待した。

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