新潟2R・2歳新馬(ダート1800メートル=12頭立て)にリーチツモドライチ(牡、栗東・森秀行厩舎、父ライフイズグッド)が出走する。

 麻雀(マージャン)ファンにはたまらないネーミングで、馬主はフォーエバーヤングの藤田晋オーナーだ。

父ライフイズグッドは2021年のBCダートマイルなどG1を4勝した名馬。同馬は初年度産駒で、今年3月に行われたOBS(オカラ・ブリーダーズ・セール)社のマーチセールで、森秀調教師が45万ドルで落札した。

 26日は栗東・坂路で4ハロン51秒4―12秒3の好タイムをマーク。今週はCWで遅れたが“本チャン”は別。藤田オーナーはプロ麻雀リーグ「Mリーグ」の創設者で、週刊誌に同馬と同じ題名のコラムを寄稿しているほど。思いを込めて名付けたリーチツモドライチが、どんなアガリを見せるのか注目だ。

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