バドミントンの日本代表が6日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で世界選手権(8月17日開幕、インド)に向けた強化合宿を公開した。女子で世界ランク8位の宮崎友花(ACT SAIKYO)も参加し、精力的に汗を流した。

 世界選手権開幕日がちょうど20歳のバースデーで、「20歳になったからというのはあまりないけど、誕生日だから負けたくないというのはあります」とはにかんだ。

 日本開催だった7月上旬のジャパン・オープンはまさかの初戦敗退だったが、続く中国オープンは悔しさをバネにベスト4入りし、軌道修正。世界選手権に向けて「今年は(世界)ランキングをベスト4を目指している。(大会では)ベスト4以上を目指して頑張りたい」と目標を掲げた。

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