◆陸上U―20世界選手権 第2日(6日、米・オレゴン)

 陸上U―20世界選手権の男子400メートル障害予選で、今年の全日本王者でU18世界記録(48秒09)を持つ後藤大樹(洛南高)が、50秒45の6組1着で日本時間9日に行われる準決勝進出を果たした。

 1レーンでスタート直後から飛び出し先頭でレースを展開すると、後半もスピードを落とすことなく先頭をキープ。

危なげなく最後は余裕を持って1着でゴールした。

 自己ベスト48秒09は出場者の中で最速。同48秒台の選手は後藤含めて3人しかおらず、優勝候補として期待される。出国前には「海外の舞台で勝ち切ることを今回意識して走る」と優勝への思いを語っていた。

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