8月11日、札幌・丸井今井札幌本店で開催中の「武豊デビュー40年~前人未到の記録~」(8月24日まで)で、武豊騎手=栗東・フリー=のトークショーが開かれ、事前に申し込んだファン41人が集まった。

 トークショー開始前にMCとして登場したのは、武豊騎手と親交の深い池添謙一騎手=栗東・フリー=。

会場からは「えーっ!?」とうれしい悲鳴が上がり、大きな拍手に包まれた。池添騎手は「MCは初めてなので、お手柔らかにお願いします」と緊張の面持ち。自称“武豊騎手の一番のファン”による、ぎこちなくも敬意にあふれた仕切りで、トークショーはスタートした。

 池添騎手は「自分がレースで一番年上のことも増えたけど、(競馬学校)1、2、3期が元気だから」と改めてレジェンドたちの健在ぶりに感服。武豊騎手は「みんな全然やめる気ない(笑)。(柴田)善臣さんもケガされたけど、『絶対復帰する』と意気込んでいるみたい。(自分は)いつまでやるんだろうね。体も痛いところないし」とまだまだ元気なことをアピールした。

 その後は池添騎手がロックバンド・GLAYのボーカリストのTERUの前で、GLAYの曲を熱唱したエピソードなどを明かすと会場は大盛り上がりとなった。

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