お笑いコンビガンバレルーヤ」(よしこ、まひる)が12日、都内で行われた「壱角家×油そば総本店『爆速!!100日100店舗二刀流ハイブリッド導入達成記念キャンペーン発表会」に出席した。

 仲良しコンビとして知られる2人だが「食の好みが意外と正反対」とよしこ。

「私は専ら脂身が大好きで、パイプ、シマチョウ、マルチョウとブッヨブヨなのが大好きだけど、まーちゃんは脂身がないやつ。ロケでお肉が選べて、私はサーロイン選んだけど、まーちゃんは赤身の脂身が一切ない奴でお願いしますって。焼き方もまーちゃんがウェルダンより上がありますか?って聞いていた」。同店で提供される商品でも、まひるはラーメン派、よしこは油そば派と分かれた。

 調味料、トッピングなどを使ってアレンジができるのも魅力。「コンビ愛が試される! 相方好みの”愛の一杯”づくり選手権」では、まひるは「15年近く一緒に暮らしているので、よっちゃんのことは知り尽くしている」と自信。よしこも「100点以外はありえない」と声を張った。

 よしこは、愛のワンクッションラーメンを考案。「まーちゃんは麺系が大好き。作って出してあげると美味しいと喜んでくれるけど、数分後には血糖値が上がって伏せながら食べている。ワンクッション挟むことが大事ですよということで、野菜も」と麺が隠れるほどの野菜をトッピング。まひるは「うまひる」と喜んだが「99点。

惜しいですね。この半分がよかった、野菜。スープ全部吸っちゃって、油そばくらい」と採点した。

 一方のまひるは、油好きのための食いしん坊のためのアブラブ油そばを考案。「油が大好きな食いしん坊なので、トッピング全乗せです」と調味料、トッピングを全部乗せた豪華な1杯に。朝食を抜いて来たというよしこは「お味よしこ! 目がバッキバキです、うますぎて。(にんにく)臭いって思われたって、(のりが)歯がついてるって思われたって、今を楽しむんだ」と大興奮。点数は少し悩みながらも「1兆万点。(好みを)分かってくれてる。欲の塊みたいな人なので、ありがたいです」と満面の笑みを浮かべた。

 株式会社ガーデンは経営する外食チェーン「横浜家系ラーメン壱角家」「油そば総本店」の二刀流ハイブリット店舗導入を4月から開始。この日までに103店舗がオープン。

100店舗以上の開業を記念し、13日から19日まで油そば商品を購入した人を対象にしたハズレなしのスクラッチくじを配布する。

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