◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(12日・東京ドーム)

 前侍ジャパン監督の井端弘和さんが12日、東京ドームで行われた巨人―阪神・首位攻防戦の日本テレビ系生中継の解説者を務めた。

 同じ1975年生まれで同学年の上原浩治さんと高橋由伸さんと解説席に座った井端さんはWBCで共に戦った阪神・佐藤輝明内野手が7回、この日2本目となる26号を右翼スタンドにたたき込むと「ジャパンのキャンプの時からずっとテイクバックをあまり取らずにっていう…。

昨年の打撃でいいんじゃないかと私は見てたんですけど、さらに進化をさせるために動きを小さく、小さくって取り組んでましたんで、その分、確率も上がってきたのかなと思います」と分析。

 「より無駄がなくなって芯にあたる確率が高くなったんで。もともとインパクトまでの強さはありましたんで」と続けていた。

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