「アルコ&ピース D.C.GARAGE」510回目の放送。
この番組、「アメリカのスシローのCM」がバズってます。
バイト・・・
平子さんといえば、バイトをすぐ飛ぶで有名。
上京してからというもの、募集要項と違うってことでよく飛んでいたようです。
これまで数々のバイトを飛んできた平子さんですが、最短記録は0秒。
面接当日からシフトに入れるかと聞かれた挙句、必要な装備品は募集要項には無料と書かれていたのに、有料で貸し出すと言われた結果飛んだらしいです。
これは今も破られていない世界記録。
雲を切り、虹の彼方へ飛んで行く様を見て、人は平子さんのことを「バードマン」と呼ぶのです。
ブラジル戦・・・
サッカーワールドカップ、日本VSブラジル。
今回の放送はブラジル戦の前に録ったので、この時点で我々はまだ結果を知りません。
なので、強豪ブラジルを破るべく、キーマンとなる選手をサッカー経験者の酒井さんに聞きました。
酒井さんが挙げたのが、「ヴィニシウス・ジュニオール」。
、、、今3人くらい言いました?
サッカーは好きだけど、相手選手のことまでは知らない平子さんは、複数名の選手の名前を言ったと錯覚しちゃいました。
ヴィニシウスは、レアルマドリード所属でポジションは左ウイング。
右利きだけどカットインとかしてきて、非常に厄介な選手だと酒井さんは話していました。
そんなに厄介な選手なら、なにか手を打たなければなりません。
いつもサッカーの話になった時、なにかと「削る」というワードを使う酒井さんに、「ヴィニシウスのどのへんを削ればいいの?」と封じ込める策を平子さんが聞きました。
酒井さんの狙いは、軸足となる左足、、、ってことは、奥足のローですね。
この狙いを格闘技に詳しい平子さんは称賛。
魔裟斗さんも「奥足蹴られたらもうパンチ出せませんよ」って言ってるらしいんで、酒井さんの狙いは割と正しいかもです。
てかそもそも「削る」って何なんですかね?
野球とかバスケで、「削る」って言葉は聞いたことがありません。
この番組でこれだけ使ってても、いまだに意味が理解できない平子さんは、「削る」に対して肉が削げるというイメージを持っています。
「削る」以外にも、平子さんにはサッカー関連でわからないことがあるようです。
それは審判に対して納得がいかない時にやる、手をすぼめてイチゴも持ってる感じのポーズ。
特にヨーロッパの選手がよくやってますけど、傍から見たら、愛しき人へ向けたポーズに見えてしまいかねませんね。
平子さんが審判に納得いってない時にやるのはツバ吐き。
吐いた瞬間、カードが出される前に「いいよもう!」と言って目に涙をいっぱい溜めて飛んで行きます。
話はスコア予想に戻りますが、ただ予想して終わりだけじゃ、ラジオでテキトーに予想遊びしてるって思われちゃうんで、酒井さんにはガチで予想してもらいます。
外れた場合は、、、酒井さん引っ越し。
家族と家をかけたガチ予想、酒井さんの予想は、2-1で日本勝利でした。
ただ、結果は日本が先制して、強豪ブラジルを最後まで苦しめたんですが、1-2で惜しくも敗退。
、、、ってことで、酒井さん引っ越しです。
引っ越し費用、ふきとべッ!!
その際にかかる売買手数料、ふきとべッ!!
もろもろの手続きや保育園の転園手続きにかかる時間、ふきとべッ!!
これバード平子の技かなんかですか?
鳥人間コンテストで最長不倒を達成しそうな勢いがあります。
1話探し・・・
2週前にマグマ大使じゃんけんに負けた酒井さん。
平子さんはすっかり忘れていたようですが、酒井さんにとっては、もう一つの代表戦とも言える戦いがじゃんけんに負けたあの日から静かに幕を開けていました。
事の発端は、番組内でマグマ大使の話題を出す割に、誰もストーリーを知らない問題が浮上。
じゃんけんをして、負けた酒井さんにマグマ大使の1話を見てくるという宿題が出てました。
平子さんが前に軽く調べた時は、サブスクで視聴できる的な情報はなし。
視聴にかなり苦労しそうな感じだったので、平子さんはじゃんけんに勝った時、狂喜乱舞していました。
酒井さんはじゃんけんに負けてからの2週間、頭の中は常にマグマ大使一色。
あの放送が終わり、酒井さんはマグマ大使をネットで調べるところからスタート。
実際に売っているのを見つけはしたものの、どれもとんでもない値段。
「Amazonさんも、楽天さんもプレ値が付いちゃってる」と話していました。
なんで“さん”付けして、酒井さんの立ち位置がサブスク側になっちゃってるのかはわかりませんが、とりあえずネットで購入するのは最終手段で残しておくとして一旦ステイ。
その日以降、「マグマ大使どうしよう」というマグマ大使の監督か酒井さんしか悩まないことが脳内を占領します。
そんな中、酒井さんはサブスクでマグマ大使が配信されているのを発見。
しかし、配信されているものはアニメ版でした。
せっかく見つかったけど、「アニメ版の1話観てきた」って言ったらなんて言われるか、、、
アニメ版観たのに、「実写版を観た」って嘘をついても、平子さんには見破られてしまいますしね。
ネットで購入はダメ、サブスクもダメってなったら、酒井さんに残された道は店舗のみ。
首都圏のTSUTAYAに片っ端から電話をかけまくります。
前にも酒井さんはTSUTAYAでリスナープレゼント用のレンタル落ちDVDを探したことがありました。
わざわざ愛知の店舗まで足を運んだことも。
そういう過去があるんで、酒井さんが変態というのはTSUTAYA側には周知の事実。
とはいえTSUTAYAも急にそんな電話かかってきたら怖いに決まってます。
「レンタルでマグマ大使ってありますか?」って電話してら、「警察呼びますよ!」って言われてガチャ切りされませんでしたか?
結局、「門前仲町店さんや西東京の外れにある店舗、小田原店さんまで電話してみたけど、どこも取り扱いがなかった」という酒井さん。
中には申し訳なさそうに対応してくれる店舗もあったみたい。
これだけ熱いマグマ大使のリクエストがあったなら、今行ってみたら全店舗に入ってるとかワンチャンあり得ませんか?
それだと「お待たせしました!」って入荷連絡が来るのも秒読みです。
でもそれはそれで「なんで番号知ってんの?」って酒井さんの方が怖くなっちゃいますね。
TSUTAYAの他に、酒井さんはゲオにも挑戦。
北新宿のゲオに行ってみましたが、そこにもなし。
「もしかしたら廃盤になってるんじゃ、、、」
一抹の不安もよぎりながらも、その後仕事で行った各地方でもマグマ大使探しは継続。
静岡のデカい駿河屋さん、広島の変な場所にあるブックオフさんでもなし。
さっき話してたTSUTAYAに電話で問い合わせた数とかも合わせると、問い合わせた店の数は約50店舗。それでも見つかりません。
「これはもうナイトスクープしかないか、、、」
史上稀に見る大苦戦具合に諦めムードが漂う中、酒井さんはあるサービスを発見します。
世の需要に対応するため、レンタルDVDを配達するサービスをTSUTAYAが始めていて、そのレンタル一覧の中にマグマ大使がありました。
やっとの思いで見つけたマグマ大使ですが、平子さんは「普通そこから探すけどね」とか「苦労話を聞きたいんじゃない」と水を差します。
そりゃ酒井さんだって、実際に店舗で見つけた時の「あ!あった!」って感動を味わいたかったです。
でもこれだけ探して見つからないとなるとやむなしですね。
酒井さんはようやく見つけたマグマ大使を早速借りようと試みますが、1話だけが在庫なし。
それ以外全部あるのに1話だけないって、、、、、、、、、平子さん借り、、、ました?
もしそうだったら、平子さんそんな削り方ないですよ。
まあでも、あれこれ言っててもしょうがないので、酒井さんは2話からレンタルします。
この2話から観るという酒井さんの暴挙に、「1話だけでいいんだから待てばいいじゃん」という平子さん。
そもそも今回の目的は「マグマ大使の成り立ちを知る」だったんで、平子さんの言う通りです。
酒井さんもこのことに気づいたらしいんですが、それはレンタルDVDが届いてからのことだったので時すでに遅し。
レンタルDVDの発送作業も、ある程度人間がやってると思うんで、この作業をやった人は「なんでマグマ大使を2話目から、、、?」って怖がってるかもですよ。
物語①・・・
酒井さんはその後、1話が返却されてないか逐一確認しながら、2話以降を見進めていきます。
その甲斐あって、ほどなくして1話もレンタル。
正式に1話から見始めた酒井さんが、マグマ大使の成り立ちを教えてくれました。
まず、マグマ大使には「アース」という創造主の親分がいます。
マグマ大使はアース様の創造のもと作り出されたもの。
この酒井さんの説明に、平子さんにある疑問が。
「概念的な話になっちゃうけど、我々もアース様から生まれたもの?」
平子さんからの問いに、酒井さんは「もちろん」と目バキバキにして返答します。
TSUTAYAさんもそうだし、楽天さんもそう。
全ては運命共同体なのです。
だからさっきから酒井さん「楽天さん」とか「小田原店さん」とか、ずっと“さん”付けで呼んでたんですね。
それから酒井さんは「相手にゴア様がいて、、、」と敵キャラの説明を始めます。
ラスボスに「ゴア」という敵がいて、そいつが狙っているのが宇宙征服。
マーベルでいうところの、サノスみたいな存在です。
アース様はそのゴアと戦うために、マグマ大使を作り出したのです。
物語の冒頭、ゴアの使いが主人公のマモル君家に公衆電話から電話をかけます。
その時たまたまマモル君が電話に出たので、ゴアの使いは「ゴア様の存在を知らせてほしい」と命令。
なぜマモル君に電話が行ったのかというと、父親が新聞記者だったから。
時代的にネットもないから、世に存在を知らしめるのは紙媒体が最適だったんですかね?
ゴアの使いは命令した後、「明日の朝6時に外に出てみるといい。すごいことが起こっているから」とマモル君に告知。
そのことを父親にも伝えて、当時の朝、家族で朝6時に外に出てみると、家の周りは一面草木が生い茂ったジャングルに。
周囲に建っていた家々もなくなり、ジャングルと化していました。
これ別に事前に一報入れてなくても、外に出て周りがジャングルになってたら記事になりません?
各局・各メディアが「世が生い茂る!!」って速報で伝えてくれると思いますけど、、、
ジャングルを見渡していると、マモル君は1匹の蝶を発見。
蝶を追いかけていくと広い荒野に出て、そこでデカい怪獣を見かけました。
驚いたマモル君は急いで父親のもとに向かうと、ゴアが姿を現します。
ゴアの身長は特段バカデカいとかじゃなくて人間と同じくらい。
体格もがっしりしていて、かなりゴツかったらしいです。
ゴアの体型を聞いた平子さんは「俺よりデカいか?」と酒井さんに聞きます。
ちなみに平子さんは身長182cmの100kg。
「、、、まあちょっとちっちゃかったかも。」
本当かどうかはさておき、酒井さんが見た感じ、平子>ゴア だったみたいです。
てかさっき酒井さんが「ゴア様」って呼んでましたけど、立ち位置ってどうなってます?
酒井さんってゴアの部下でしたっけ?
物語②・・・
我々はマグマ大使の成り立ちを知りたいだけなのに、酒井さんから出てくるのは、ゴア様とかゴア様の使いとかマモル君の話ばかり。
肝心のマグマ大使はいつになったら出てくるんでしょうか?
まあただここまでの流れにはちゃんと意味がありました、、、
ゴアと対面した時に偶然持っていたカメラでその姿を撮影していたマモル君。
その写真、実はかなり貴重なものでした。
アース様とマグマ大使はゴアの存在を知っていたものの、姿かたちはまだ見たことがありません。
なので、ゴアの写真を撮っていたマモル君に接触してきたわけです。
マモル君がゴアの写真を撮ったことを知ったマグマ大使は、アース様に見せるため、変な乗り物に乗って一緒に火山口にある自らの基地に帰還。
基地にいたアース様に、1話でマモル君が撮ったゴアの写真を見せます。
すると、そのシーンが初登場のアース様が言い放ったセリフが、
「マグマ、、、現像しろッ!!!」
フジカラーにフィルムを持って行って、、、とかそんな話ですか?
電話したり、現像したり、マグマ大使ってなんかひと手間かかりますね。
そういう写真のやりとりがあったからか、マグマ大使とマモル君は友達になります。
友達の印として、マグマ大使が渡したのが笛。
その笛を鳴らす回数で、来てくれる人が違うんですが、マグマ大使には奥さんと子供がいて、1回で子供のガム、2回で奥さん、3回でマグマ大使が来てくれます。
金色のロケットみたいな乗り物が基地から出てきて、マモル君のもとにやってくると、折りたたまっていた手足が伸びてマグマ大使に。
「マグマ大使はロケットだった」
今のところ、「マグマ大使」大使の酒井さんの見解はこんな感じです。
ここまで話を聞いてきた平子さんは、現時点で質問が800個くらいあるそうです。
(TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』より抜粋)

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


