毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』。今週は約1か月ぶりにきしたかの・高野正成さんがゲストにお越しくださいました。
設楽「さぁ今日はね、ゲスト来てます。コイツだ!!」
高野「どうも、きしたかの・高野です!お願いします!!」
設楽「あれ?黄色いね?」
高野「黄色いの着てますよ。」
設楽「今日はちょっとライトな高野だね。」
高野「ジャケットを羽織るだけっていう感じのスタイルで来てますよ。」
設楽「前回、ちゃんと着替えてきてくれてね。」
高野「そうです。そうです。」
設楽「『普段から私服は黄色じゃないんだね』なんて言ってね。そしたら着替えてきたんだよね。」
高野「そうです。」
設楽「今日も持ってきてくれてたみたいだけど、いいよって言って。でもやっぱ着替えてきてくれたんだ。」
高野「一応、上だけ着てきて。」
設楽「そういうライトなバージョンもあるの?」
高野「初めてかもしれないです。これ。」
設楽「でも、だんだんそういうのでもいいんじゃないの?テレビ出るときに、ジャケットは黄色で下は違うのとか。」
高野「遊び心ですよね。ありがとうございます。」
今回も、黄色のジャケットを着てきてくれた高野さんでした。
高野さんは“諦めボウズ”!?
設楽「あれ?髪切った?」
高野「髪、ちょっと切った(笑)。」
設楽「やっぱスッキリしてるもんね、横。」
高野「昨日切りました。」
設楽「すごいキレイになってるもん。」
高野「この間、バナナサンドとかでご一緒させていただいたときとかよりは、キレイな状態で設楽さんに会えてます。」
設楽「これ自分でやってるんだっけ?」
高野「バリカンで自分でやってます。」
設楽「上もいくの?同じ長さで?」
高野「同じやつでやってます。」
設楽「ちょっと変えたりしないんだ。上はちょっと数mm長くとか。」
高野「いや、してないですね。長くしたくないんですよ。なるべく。長くなればなるほど、スカスカ感が目立つんで、なるべく短くしたいんですよ。」
設楽「なんで“スカスカ感”の時、オークラをチラッと見たの(笑)?」
高野「理解者だと思って(笑)。『ねっ!』みたいなことですよ。」
設楽「今日、帽子被ってんのにな(笑)。」
オークラ「はい、そんな...」
高野「だけど、分かるじゃないですか?」
オークラ「まぁ分かりますけど、失礼ですけどそこまでじゃない(笑)。」
高野「いやいやいやいや。
設楽「オークラは短く、こういうふうにはしないの?要は、ボウズっちゃボウズだよね?」
オークラ「あの、“諦めボウズ”ですよね?これは。」
高野「“諦めボウズ”ってなんすか!」
設楽「“生臭ボウズ”だよな?」
高野「“生臭ボウズ”です、じゃないんですよ。」
オークラ「ハゲの人が、ボウズにすることによって、『諦めた、もう伸ばす気がない』って言う状態じゃないですか。僕はまだ一応伸ばす気がありますから。」
高野さんはカッコいい?カッコ悪い?
設楽「前回来てさ、どうだった?初めてだったよね?」
高野「初めて出させていただきました。」
設楽「別になんてことないか?」
高野「いやいやいや。嬉しいですよ。めちゃくちゃ嬉しいですし、前回話させていただいたのが、オシャレとかいってみていんじゃない?もうちょい好きなもの着てみていんじゃないみたいなこと言ってもらったんですよ。」
設楽「なんかさ、誰かを参考にすればいんじゃない?例えば『ダイ・ハード』のブルース・ウィリスとかニコラス・ケイジさんとか。」
高野「ハゲばっかりじゃねーかよ!!向こうのカッコいいハゲ!」
設楽「だからカッコいい感じ。」
高野「ハゲしか無理か...」
設楽「でもさ、欧米の人とかってカッコいいんだよな。」
高野「そうなんですよ。ハゲが似合うんですよ。でもそれを日本人のハゲがやると、変な感じになることありますから。」
設楽「でもカッコいい人もいるでしょ。別にカッコ悪いとは思わないけど。」
高野「思ってるだろ。分かってんすよ。」
設楽「思ってないよ。俺が思ってないことなんで思ってるって分かるんだよ。」
高野「いや、思ってますよ。ニヤニヤしながら『カッコ悪くはないけどね』じゃないんですよ。」
設楽「いや、カッコ悪くないよ。」
高野「俺もカッコ悪いと思ってるし自分のこと!」
再びの『高野正成を笑わせろ!2026 Summer』
設楽「ちょヤバイ。またしゃべりすぎてる。」
高野「あ、時間がけっこう。」
設楽「そうなんだよ。高野に来てもらったっていうことで、今日やりたいんですよ。いいですか?」
高野「なんですか?」
設楽「高野が来てくれたんで、前回のリベンジっていうのかなこういうの。
高野「これちょっとだけね、やったんですけど。」
設楽「バナナムーンのキラーコンテンツですね。」
前回出演時に、時間がなくてあまりできなかったこの企画を、高野さんに再びチャレンジしていただきました!
この企画は、牛乳を含んだ高野さんを笑わせたメールを送ってくれた方にプレゼントを贈呈。
そして笑ってしまった高野さんには罰ゲームがあります。
高野「これ先月やってもらって、やってもらってってなんだよ!やりまして、マジで臭いんですよ!」
今回は、ジャケットや上着を脱いでセッティングをし、待ち構える高野さんですが・・・
すぐに牛乳を吹き出してしまいました。
ということで、早速、罰ゲームです。
【ニオイの国から“剣道王” 鼻を引き裂く悪臭一本!2026 夏】
「☆レベル15☆ 不潔剣道8段ジジイの小手から垂れた汁」
(※レベル1が柴田理恵さんの屁となっています。)
高野「ダメだそんなのは!それダメだ!」
設楽「じゃあ嗅いでください。」
高野「うぇ!!!ヤバイヤバイヤバイ。イメージしたらより気持ち悪ぃ!!」
設楽「あぁ臭そうだなぁ。」
高野「15なのこれ?」
設楽「笑わないようにね。」
高野「はい!『はい』ってなんだよ(笑)。ガンバレ高野!!」
設楽「どんどんいきますよ。牛乳を口に含んでください。」
仕切り直すも・・・
再び笑ってしまう高野さんでした。
ということで罰ゲームです。
「☆レベル31☆ 剣道場の便所に残されていた『ティッシュ包みのウ〇コレプリカ』」
高野「タイトルがキメェ。」
設楽「見ながら嗅いでくださいね。」
高野「うえっ!!」
設楽「吐きそうだな。
高野「ウ〇コ持ってきちゃダメだよ!!なんでラジオにウ〇コ持ってくるんだよ!!」
設楽「これウ〇コじゃない。ウ〇コレプリカだから。」
高野「ウ〇コレプリカの再現度強すぎる!」
その後も笑い続けてしまう高野さん。
高野「すっげぇ過酷じゃねぇーかこの企画。10分くらいで良かったんだよ前回の。俺、生きて帰れんのか?」
設楽「高野、聞いて。牛乳を口に含んでください。」
高野「『牛乳を口に含んでください』じゃないですって。こんなん長くやってたら...」
設楽「じゃあ、牛乳を口に含んでください。」
高野「聞いてくれよ!俺の声!!」
設楽「牛乳を口に含んでください。」
高野「分かりましたよ!!!!」
何度も仕切り直す高野さんですが、その後も笑い続けてしまったので、罰ゲームです。
「☆レベル49☆ 伝説の剣豪・宮本武蔵に顔が似ているおじさんがひねり出した『特大ウ〇コレプリカ』」
高野「うわ、俺もうダメだ。ダメだと思う。」
設楽「じゃあ臭い嗅いでください。」
高野「うわっ、これヤベェ!!いっぱい入ってる!!」
設楽「でも、これレプリカだから。」
高野「いやウ〇コでしたよ!ラジオブースにウ〇コ持ってきてるのおかしいですよ!!」
設楽「あれはウ〇コみたいなやつに、スタッフのウ〇コ塗ってるの。」
高野「じゃあそれはウ〇コなんだよ!!!」
何度もニオイの罰ゲームを喰らい続け、レベル0.3のくさやですら、レベル15くらいに感じるようになってしまった高野さんでした。
(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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