タイから麻薬を密輸したとして、那覇空港税関支署は24日、米国籍の自称大学生の男(28)を関税法違反で那覇地方検察庁に告発した。
事件は、沖縄県豊見城警察署と共同調査。
同支署によると、男は麻薬の輸入を計画。6月5日にタイのスワンナプーム国際空港から航空機に搭乗し、台湾桃園国際空港を経由して、観光目的で那覇空港に到着。
入国する際、麻薬である乾燥大麻9.54グラムと麻薬(デルタ9テトラヒドロカンナビノール)を含む粉末0.47グラム、電子タバコの容器に入った液状麻薬(別名デルタ9テトラヒドロカンナビノール)0.5グラムをボストンバッグと茶色いビニール袋に隠し、密輸しようとした。税関職員が発見した。








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