TVアニメ『名探偵コナン』の江戸川コナンや毛利蘭、名シーンをモチーフにした全20アイテムがグラフィックアイテムを展開する“graniph(グラニフ)”から2026年7月14日より登場。作品の世界観を日常のファッションで楽しめるコレクションだ。


青山剛昌が1994年から「週刊少年サンデー」で連載する推理マンガ『名探偵コナン』は、謎の黒ずくめの組織によって子どもの姿にされた高校生探偵・工藤新一が、「江戸川コナン」として難事件に挑む姿を描いている。2026年4月に単行本第108巻が発売された。
1996年にTVアニメ放送がスタートして以降、25年以上にわたり放送され、放送は1100回を突破する。2026年4月10日には劇場版第29弾『ハイウェイの堕天使』が公開され、劇場版前作『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』を上回るペースで興行収入を記録している。

このたび、江戸川コナンがグラニフコラボで登場だ。怪盗キッドや黒ずくめの組織など、おなじみのキャラクターたちが「半袖パーカー」や「Tシャツ」になっている。さりげなく『名探偵コナン』の世界を身につけられるものばかりだ。

■月下の奇術師|ビッグシルエット半袖パーカー
世界を騒がせる国際犯罪者番号1412。月下の奇術師の異名を持ち、「怪盗キッド」の名で知られる神出鬼没の大怪盗の後ろ姿を大胆にデザイン。フードには彼の象徴「モノクル」を刺繍で表現している。

さらに左すそ内側に「1412」の数字とアイコンマークを忍ばせた。カラーはブラック、オフ ホワイトの2色展開。


■小さくなった名探偵|ダブルフェイスカーディガン
黒ずくめの組織により毒薬を飲まされ、体が縮んでしまった工藤新一を刺繍で表現した。背面の右肩にはその毒薬「APTX4869」も……。裏地には組織メンバーが線画で大胆にプリントされている。

■バーロ|ビッグシルエット半袖シャツ
工藤新一と毛利蘭の軌跡をたどる半袖シャツには、前立ての上から順に幼い日の「さくら組の名札」、蘭が作った「レモンパイ」、ホワイトデーに贈られた「携帯電話」、学園祭で共演した「黒衣の騎士のマスク」が刺繍されている。

バックの右すそ内側には新一が蘭へ想いを告げる名シーンをプリント。その答えはポケット内側に……。

■黒ずくめの組織|Tシャツ
銃を構えたジンを中心に、ウォッカ、ベルモット、バーボン、キャンティ、コルン、キール、ラムが線画で描かれている。組織の冷徹な空気感をまとうデザインだ。

■江戸川コナン|Tシャツ
小さくなってしまった新一が、蘭に名前を聞かれてとっさに「江戸川コナン」と名乗ったあのシーンがTシャツに。ブラウン管テレビで観ているような懐かしい質感に注目したい。

■コナンVS怪盗キッド|ミニショルダーバッグ
江戸川コナンと怪盗キッドがミニショルダーバッグ上で対決だ。フロントにハンググライダーで夜空を舞うキッド、バックに彼を仰ぎ見るコナンがそれぞれ刺繍されている。


ファスナーの取手にはキッドの「モノクル」のクローバーマークも。内側には真珠「漆黒の星(ブラックスター)」を狙う予告状が……。

そのほか、「キャップ」「2WAYトートバッグ」「ウォレット」「ミドルソックス」などがラインナップ。

各アイテムは、グラニフ公式オンラインストアにて2026年7月13日23時59分まで先行予約受付を実施。7月14日よりグラニフ国内店舗でも販売を開始する。

■グラニフ『名探偵コナン』コラボレーションアイテム
・月下の奇術師|ビッグシルエット半袖パーカー:6,500円(税込)
・黒衣の騎士|ジップパーカー:8,900円(税込)
小さくなった名探偵|ダブルフェイスカーディガン:6,900円(税込)
・二人の絆|ビッグシルエットTシャツ:4,900円(税込)
・黒衣の騎士|サイドガゼットTシャツ:4,900円(税込)
・まさか・・・ここまでとはな・・・|ビッグシルエットTシャツ:4,900円(税込)
・小さくなった名探偵|半袖スウェット:5,900円(税込)
・小さくなった2人|2パックアイコンTシャツ:6,500円(税込)
・トリプルフェイス|ルーズフィット半袖シャツ:7,500円(税込)
・バーロ|ビッグシルエット半袖シャツ:7,500円(税込)
・コナンVS怪盗キッド|イージーパンツ:7,900円(税込)
・黒ずくめの組織|Tシャツ:3,900円(税込)
・江戸川コナン|Tシャツ:3,900円(税込)
・SHERRY|Tシャツ:3,900円(税込)
・小さくなった名探偵|キャップ:3,900円(税込)
・黒衣の騎士|2WAYトートバッグ:5,900円(税込)
・コナンVS怪盗キッド|ミニショルダーバッグ:3,900円(税込)
・月下の奇術師|ウォレット:5,500円(税込)
・帝丹高校2年B組|ミドルソックス:1,200円(税込)
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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