タイ財務省は15日、政府の景気刺激策「タイ・ヘルプ・タイ・プラス」制度にフードデリバリーが参入した初日、3300万バーツの注文があり、総支出額が300億バーツを超えたと明らかにした。

カオソッドの報道によると、同省財政政策局は、同制度の進捗状況を発表。

15日から30日の午前6時から午後9時まで、グラブとラインマン、ショッピーフード、ロビンフッドのフードデリバリーサービスの利用が可能になった。

初日の15日午後1時時点で、フードデリバリープラットフォームを通じた累計支出額が3302万バーツを突破。内訳は、政府支出1911万バーツと、国民支出1391万バーツ。

一方、小売部門の累計支出額は307億5995万バーツ。政府支出178億788万バーツ、国民支出129億5207万バーツ。

全店舗の総支出額は307億9297万バーツで、政府支出178億2699万バーツ、国民支出129億6598万バーツとなっている。

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