新守護神探すユヴェントス、ヴィラGKマルティネスをを本命視か...の画像はこちら >>

アルゼンチン代表の守護神であるマルティネス photo/Getty Images

アルゼンチン代表の守護神

ユヴェントスが、アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(33)の獲得に興味を持っているようだ。

今季のセリエA30試合でゴールマウスを守ったイタリア代表GKミケーレ・ディ・グレゴリオに変わる守護神を今夏に探しているとされているユヴェントス。

リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンの獲得を目指していたが、破談に終わってしまった。

移籍市場に精通するイタリア人のファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ユヴェントスは新たにマルティネスをメインターゲットに設定しており、移籍金や契約内容についての交渉を開始した模様。高額な年俸が必要になるとみられているが、ユヴェントスは獲得に意欲的なようだ。

昨夏にはマンチェスター・ユナイテッド移籍が取り沙汰されながらも、最終的に実現しなかったマルティネスは、高いシュートストップ技術を武器に今季もプレミアリーグ32試合に出場し、8度のクリーンシートを達成。今夏に開催される北中米ワールドカップのメンバーにも選出されている。

なお、ユヴェントスはトッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ
にも注目しているとのこと。しばらくタイトルから遠ざかっているユヴェントスだが、スクデット奪還を目指すユヴェントスの新守護神となるのは誰なのだろうか。

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