アメリカでサッカーはアメフト、バスケットボール、野球に差をつ...の画像はこちら >>

いよいよ2026W杯のスタートだ photo/Getty Images

着実に人気は高まっているが……

2026W杯北中米大会の開幕が近づいているが、今大会は北中米の人々にどのような影響を与えるのだろうか。

アメリカの調査会社『Nielsen』は、ここ5年で北中米のサッカーファンが10.5%増加したと伝えていて、今回のW杯でさらに急増するのではと注目している。



メキシコは元よりサッカー人気が高い国で、同社の調査ではメキシコ人の間では国内最多63%のファン層を誇る。そこからバスケットボール(47%)、アメフト(43%)、野球(37%)などと続いていく。

カナダの場合はアイスホッケーが圧倒的で53%、次いでバスケットボール(38%)、サッカーは3番手で37%だ。

アメリカはアメフトが最多59%、次いでバスケットボール(48%)、野球(45%)、4番手がサッカー(31%)と紹介されているが、上位3つのスポーツと比べればまだまだファン層が少ない。

ただ、この数字は今後伸びていくと想定されている。アメリカのサッカーファンは全体76%がミレニアム世代かZ世代で、平均年齢が33歳と若い。ここから若者の中でポピュラーなスポーツとなっていけば、さらなる発展が見込めるだろう。

そのためにも2026W杯での成功が欠かせないが、北中米でさらなるサッカー人気爆発は起こるだろうか。

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