W杯の得点王は誰の手に? 英紙はケイン、ムバッペ、上田綺世に...の画像はこちら >>

フェイエノールトの上田 photo/Getty Images

ダークホースとして名前が挙げられた

開幕まで残りわずかとなったアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催のW杯。森保一監督率いる日本代表は出場を決めており、グループステージではオランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦する。



『TheGuardian』では複数のライターを集め、同大会を展望。今大会の得点王は誰になるのか予想している。

その中で多くの票を獲得したのが、イングランド代表のハリー・ケインだ。32歳と30代に突入したものの、その得点感覚はさらに研ぎ澄まされており、今季のバイエルンでは公式戦51試合で61ゴールと異次元のゴール数を記録している。

イングランド代表はクロアチア、パナマ、ガーナと比較的楽なグループに入っており、予選から得点量産の可能性もある。

そして彼に並ぶ評価を得ているのが、フランス代表のキリアン・ムバッペだ。公式戦44試合で42ゴール、ケインの記録と比較すると控え目な数字だが、ラ・リーガでは25ゴールを挙げて、2季連続でのゴールデンブーツに輝いた。

グループステージはセネガル、イラク、ノルウェーとイングランドに比べると、難しい組み合わせだ。

そして、ダークホースとして紹介されているのが、日本代表の上田綺世だ。今季のエールディビジでは25ゴールを挙げて得点王。2位アヤックスのミカ・ゴッツに8点差をつけての受賞となった。

得点力のある三笘薫が不在ということもあり、好調の上田にかかる期待は大きい。

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