W杯開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアだったかもしれ...の画像はこちら >>

ナイジェリアは2大会続けて出場を逃した photo/ナイジェリア代表公式Instagramより

南アフリカとの同組を勝ち抜けず

2026W杯の開幕戦にて、南アフリカ代表は開催国の1つであるメキシコ代表に0-2で敗れた。退場者を2人も出すなど、南アフリカにはほとんど良いところがなかった。



この結果をナイジェリア代表はどう見ただろうか。南アフリカとナイジェリアは2026W杯アフリカ予選で同じグループCに入っており、南アフリカが勝ち点18を稼いでW杯出場の権利を掴んだ。

一方のナイジェリアは1ポイント及ばず、2位でプレイオフへ回ることに。そこでコンゴ民主共和国代表に敗れ、W杯出場を逃した。

もちろん予選を突破した南アフリカの強さを称えるべきだが、タレント力ではナイジェリアも負けていない。少しの運が向いていれば、開幕戦のピッチに立っていたのはナイジェリアの方だったかもしれない。

『Soccernet』によると、ナイジェリア代表の主将であるMFウィルフリード・エンディディは次の2030年大会で何とか成功を掴みたいと語っている。

「W杯出場を逃したのは本当に残念だ。ナイジェリアの地位を考えると、非常にね。でも、逃したことをいつまでも引きずるのではなく、未来を見据えることが大事だ。今はこれから先のことに集中している。こうしたことが2度と起こらないよう、常に向上していかないと。
全てのゲームに勝利するのが目標だよ。チームは非常に集中している。僕たちの焦点は、次回大会での成功に向けられている」

W杯は出場国が48に拡大し、アフリカの出場枠も9.5に拡大。ナイジェリアのタレント力ならば本大会出場権はマストとなるはずで、2030年大会でのスーパーイーグルス復活に期待がかかる。

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