STVVでブレイクした後藤 photo/Getty Images
W杯前にフライブルクへの移籍が決定
今季ベルギーの名門アンデルレヒトから同じベルギーのシント・トロイデンにレンタル移籍していた日本代表FW後藤啓介は、ベルギー1部で11ゴール7アシストとブレイク。
今季終了後に後藤がアンデルレヒトに戻るのかといった話題はベルギーでもあったが、後藤は2026W杯開幕前にドイツ1部のフライブルクへ完全移籍することが決定。
ベルギー『Voetbal Primeur』が取り上げているが、サポーターはそもそもなぜ後藤をシント・トロイデンへレンタルで出したのか、また売却するにしても移籍金額をもう少し引き上げられなかったのかなど、クラブの動きに不満があるようだ。
「W杯終了まで待てれば。もしかしたらもっと市場価値が上がったかもしれないのに」
「なぜこれだけの移籍金なのか。1800万ユーロくらいが目標だったんじゃないのか」
「W杯まで待てないあたりがアンデルレヒトらしい」
SNS上ではこうした声が出ていて、後藤は2026W杯を戦う日本代表メンバーにも選ばれている。アンデルレヒト側は後藤の才能を完璧には見抜けなかったことになり、サポーターから不満の声が出るのも仕方がないか。

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