オーストリア代表のラングニック監督 photo/Getty Images
W杯初戦を前に発表
13日(現地時間)、オーストリアサッカー連盟はラルフ・ラングニック監督と2027年6月末まで契約を延長したと発表した。
ハイプレスと攻守の素早い切り替えを武器にしたスタイルから『ゲーゲンプレスの生みの親』とも称されるラングニック監督は、2022年夏にオーストリア代表の指揮官に就任。
ラングニック監督をめぐってはオーストリアサッカー連盟との契約は北中米ワールドカップ終了までとなっていたため、ACミランがテクニカルダイレクターとして招聘に動いているとの報道もあった。しかし、同連盟の発表によればラングニック監督は現在の契約をさらに1年間延長することで合意したという。
オーストリアサッカー連盟で監査役を務めているヨゼフ・プレル氏は、今回の契約延長について以下のようなコメント発表している。
「このような素晴らしい発表をワールドカップの初戦を前に発表できて嬉しい。この契約延長は、我々の決意と目標を表現する重要なシグナルだ。その明確さは代表チームにとって非常に重要な意味を持つ」

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