存在感ゼロのポルトガル代表FWロナウドに対戦相手も困惑 「も...の画像はこちら >>

ポルトガル代表のロナウド photo/Getty Images

ボールタッチ数はチーム最少

北中米ワールドカップの開幕前は優勝候補の一角に数えられていたポルトガルだが、コンゴ民主共和国とのグループステージ初戦は1-1の引き分けに終わった。

期待外れの結果に終わったことで代表チームは母国メディアから厳しい批判に晒されているが、なかでも酷評されているのが主将のクリスティアーノ・ロナウドだ。



この41歳のレジェンドは、試合中のボールタッチ数が25回しかなかった。これはゴールキーパーのディオゴ・コスタの37回をも下回ってチーム最少。コンゴ戦の68分にはフランシスコ・コンセイソンから折り返しのパスを受けて強引にシュートを打ったが枠を外れるなど、要所でも精彩を欠いた。

こうしたロナウドの低調なパフォーマンスは、対戦相手にとっても予想外だったようだ。コンゴ民主共和国のエンガライェル・ムカウは、試合後のインタビューでロナウドについて以下のように語っている。

「僕らは彼が年寄りではないと分かっていたが、それと同時にあまり走らないことも知っていた。今日の彼には少し驚いた。もっとやると期待していた」(ドイツ紙『Bild』より)

ポルトガルの次戦は、日本時間24日深夜に行われるウズベキスタン戦。チームとしては勝ち点3が絶対条件の試合となるが、ロナウドにとっても名誉挽回をかけた一戦となりそうだ。

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