ククレジャやディオマンデを獲得も、レアル指揮官モウリーニョの...の画像はこちら >>

レアルの指揮官に復帰したモウリーニョ photo/Getty Images

バルセロナからタイトルを奪還する準備は整っているか

レアル・マドリードではジョゼ・モウリーニョが指揮官に復帰したが、ライバルであるバルセロナからリーグタイトルを奪い返せるだろうか。

今夏の市場ではライプツィヒからFWヤン・ディオマンデ、レバンテからFWカルロス・エスピ、リヴァプールを離れたDFイブラヒマ・コナテ、チェルシーからDFマルク・ククレジャ、インテルからDFデンゼル・ダンフリース、マンチェスター・シティを離れたMFベルナルド・シウバを加えていて、積極的に動いている方だろう。



しかし、モウリーニョの願望が全て叶ったわけではない。スペイン『SPORT』によると、モウリーニョは他にもボランチ、左利きのセンターバックを求めているとされる。

ボランチではマンチェスター・シティMFロドリの獲得が近いと言われた時期もあったが、一転してロドリはバルセロナと契約を結ぼうとしている。

左利きのセンターバックではインテルDFアレッサンドロ・バストーニをモウリーニョは高く評価していたようだが、獲得には少なくとも7000万ユーロは必要になる。

センターバックではエデル・ミリトンに怪我が続いていて、昨夏ボーンマスから獲得したDFディーン・ハイセンもやや伸び悩んでいるところがある。ラウール・アセンシオに関しては、モウリーニョの中で評価が高くない。コナテは加えたが、センターバックに関しては万全とまでは言えないか。

同メディアはモウリーニョが今夏の補強に概ね満足していると伝えているが、100%の満足感ではないようだ。

編集部おすすめ