レヴァンドフスキ、F・トーレスも去ったバルセロナでチャンスを...の画像はこちら >>

エジプト代表として今夏のW杯を戦ったアブドゥルカリーム(左) photo/Getty Images

チームではセンターフォワードが不足している

今夏にロベルト・レヴァンドフスキ、フェラン・トーレスを手放したバルセロナは、センターフォワードの人員が不足している。今後の補強次第ではあるが、層が薄いままシーズンをスタートさせる可能性が高いだろう。

これは他のFWにとってはチャンスだ。スペイン『SPORT』によると、アピールに燃えているのが今夏エジプト代表の一員として2026W杯にも出場した18歳のFWハムザ・アブドゥルカリームだ。

バルセロナは先日バーゼルと親善試合を戦ったが、アブドゥルカリームはここでも左サイドのクロスに果敢に飛び込んでゴールを記録している。まだセンターフォワードとして完成されているとは言えないが、勢いはある。

今のところアブドゥルカリームは指揮官ハンジ・フリックにとって数少ないセンターフォワード要員であり、アブドゥルカリームは出番を増やすべくプレシーズンに懸命にアピールしている。

スタメンとまではいかずとも、バックアッパーFWとしては出番を掴めるかもしれない。エジプトのNewスター候補にとってバルセロナの状況は絶好のチャンスと言える。

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