1ヶ月前は放出候補だった!? 今夏の退団有力視された大型MF...の画像はこちら >>

ミランでプレイするロフタス・チーク photo/Getty Images

状況が一変

ACミランに所属するMFルベン・ロフタス・チーク(30)は今夏残留する可能性が高いようだ。

2023年夏にチェルシーからミランにやってきたロフタス・チークは同クラブでここまで公式戦100試合に出場して13ゴール4アシストをマークしている。



そんな同選手は安定した出場時間を確保するために、移籍の道を模索していると考えられており、プレミアリーグへの復帰も噂されたが、伊『calciomercato.com』によると、同選手の状況はここ1ヶ月で変わりつつあるようだ。

ミランの当初同選手を放出候補とみなしていたが、ルベン・アモリム新監督が最終決定を下すまでに設けた1ヶ月のテスト期間でロフタス・チークは新監督の信頼を勝ち取った模様。同メディアは「この1カ月で元チェルシーMFは、ポルトガル人指揮官だけでなくクラブ首脳陣の考えも変えることに成功した」と報じた。

アモリムはロフタス・チークをトップ下でも起用できると考えているようで、新チームで重宝される見込みだという。そのため、ミランは現在よほど好条件のオファーが届かない限り、同選手を放出するつもりはないとのことで、イングランドとイタリアから届いたオファーを拒否したようだ。

15日に行われたマンチェスター・ユナイテッドとの親善試合でも好パフォーマンスを見せ、ゴールも決めたロフタス・チーク。新指揮官の信頼を勝ち取った大型MFは今シーズンチームを引っ張る存在になるのか。


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