日本代表を応援するサポーター Photo/Getty Images
応援旗が波紋
日本代表の大勝の裏で、スタンドの応援風景が韓国国内で議論を呼んでいる。
森保一監督率いる日本代表は、チュニジア代表とのワールドカップ・グループステージ第2戦を4-0で制した。
しかし韓国メディアは別の場面に注目したようだ。現地からの試合中継の映像に旭日旗を掲げて応援する日本人サポーターの姿が映り込んだという。韓国紙『スポーツ傾向』は「ゴミは片付けるが旭日旗は振る」と題し、日本サポーターの行動を批判。スタンド清掃で称賛を受ける一方で、旭日旗の掲出については問題視する論調を展開した。
さらに韓国の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授は、自身のSNSを通じて「FIFAへ告発メールを送った」と明かした。同氏は、旭日旗は日本の軍国主義や帝国主義を象徴するものであり、ワールドカップのような国際舞台で使用されるべきではないと主張。「アジアのサッカーファンに戦争の傷を思い起こさせる行為だ」として、FIFAに対してより積極的な対応を求めたという。
今後FIFAがどのような対応を取るのかにも注目が集まりそうである。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


