[W杯マッチ48]鎌田同僚ムニョスが2戦連続弾 コロンビアが...の画像はこちら >>

先制点を決めたムニョス Photo/Getty Images

DRコンゴはGKの再三ファインセーブを見せるも惜敗

MATCH 48 グループK第2戦

2026年6月24日 11:00キックオフ(会場:グアダラハラスタジアム)

コロンビア 1-0 DRコンゴ

初戦ウズベキスタンに3−1で勝利したコロンビアと、ポルトガルに1−1で引き分けたDRコンゴの一戦。試合は序盤から両チーム決定機を迎える。

4分、左サイドを駆け上がったヨハン・モヒカの折り返しから、ジョン・アリアスが打つも、これはDRコンゴのGKリオネル・ムパシがセーブ。そのこぼれ球にダニエル・ムニョスが反応したが、シュートは枠の外へ外れた。11分にはハメス・ロドリゲスが豪快なミドルシュートを放つも、これもムパシがパンチングで弾いた。

以降もコロンビアペースで試合が動くも、ムパシの好セーブに阻まれ中々先制点が奪えないコロンビア。前半は再三チャンスを作るも0−0で終えた。

後半に入り、ルイス・ディアスらを筆頭に攻撃の手を緩めないコロンビア。しかしなかなか先制点が奪えない中、76分ついに均衡が崩れた。ジョン・コルドバが相手DFをブロックし、ファン・フェルナンド・キンテーロからのパスをスルー。走り込んできたダニエル・ムニョスがシュートを打ち、ゴール右に突き刺さった。日本代表MF鎌田大地と同僚ムニョスの2戦連発弾でコロンビアが先制に成功する。

その後80分、ルイス・ディアスがカットインから右足シュートを突き刺すも、これはオフサイド判定。追加点は認められなかったが、それでもこの1点を守り切ったコロンビアが1−0で勝利。
2連勝で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

[スコア]
コロンビア 1-0 DRコンゴ

[得点者]
コロンビア
ダニエル・ムニョス(76)

DRコンゴ

[ポゼッション]
コロンビア 50%
 
DRコンゴ38%
 
中立 12%

[シュート数]
コロンビア:19本

DRコンゴ:7本

[枠内シュート]
コロンビア:9本

DRコンゴ:2本

[イエローカード]
コロンビア
ジョン・ルクミ
ジェフェルソン・レルマ

DRコンゴ
チャールズ・ピッケル

[レッドカード]
コロンビア

DRコンゴ


コロンビア

フォーメーション:[4-2-3-1]

監督:ネストル・ガブリエル・ロレンソ

GK
カミロ・バルガス(アトラス)

DF
ダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス)
ジョン・ルクミ(ボローニャ)
ヨハン・モヒカ(マジョルカ)
ダビンソン・サンチェス(ガラタサライ)

MF
グスタボ・プエルタ(ラシン・サンタンデール)
ジョン・アリアス(パルメイラス)
ハメス・ロドリゲス(ミネソタ・ユナイテッド)
ジェフェルソン・レルマ(クリスタル・パレス)
ルイス・ディアス(バイエルン・ミュンヘン)


FW
ルイス・スアレス(スポルティングCP)

交代出場
58分 ハメス・ロドリゲス→ファン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート)
58分 ルイス・スアレス→ジョン・コルドバ(クラスノダール)
77分 ジョン・アリアス→リチャード・リオス(ベンフィカ)

DRコンゴ

フォーメーション:[5-3-2]

監督:セバスチャン・デサブル

GK
リオネル・ムパシ(ル・アーヴル)

DF
アーロン・ワン・ビサカ(ウェストハム)
スティーブ・カプアディ(ビジェフ・ウッチ)
アクセル・トゥアンゼベ(バーンリー)
チャンセル・ムベンバ(リール)
アルトゥール・マスアク(RCランス)

MF
エンガライェル・ムカウ(リール)
サミュエル・ムトゥサミー(アトロミトス)
エド・カイエンベ(ワトフォード)

FW
セドリック・バカンブ(レアル・ベティス)
ヨアネ・ウィッサ(ニューカッスル)

交代出場
45分 エンガライェル・ムカウ→ノア・サディキ(サンダーランド)
57分 セドリック・バカンブ→サイモン・バンザ(アルジャジーラ)
71分 アルトゥール・マスアク→ジョリス・カイエンベ(ヘンク)
71分 エド・カイエンベ→チャールズ・ピッケル(エスパニョール)
82分 サミュエル・ムトゥサミー→ナタニエル・ムブク(モンペリエ)

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