放出オペが優先も……レアル、新指揮官モウリーニョがアーセナル...の画像はこちら >>

アーセナルに所属するインカピエ photo/Getty Images

今夏にレンタルから完全移籍に移行予定

レアル・マドリードが、アーセナルに所属するエクアドル代表DFピエロ・インカピエの獲得に興味を持っているようだ。『ESPN』が伝えた。



新シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が復任するレアルは今夏に大型補強を敢行。スペイン代表DFマルク・ククレジャ、フランス代表DFイブラヒム・コナテ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバをすでに獲得している。

そのなかで、モウリーニョ監督はサイドバックでもプレイ可能な左利きのセンターバックの獲得を望んでおり、インカピエ獲得の可能性について模索しているという。ただ、ただ、アーセナルは昨夏に同選手を買取義務付きレンタルで獲得しており、今夏には完全移籍へ移行する予定。そのため、このオペレーションは複雑なものになるようだ。

2021年夏にバイエル・レヴァークーゼンへ加入したインカピエは、昨夏にアーセナルへレンタルで加入。ビルドアップ能力やアグレッシブな守備を武器に今季は左サイドバックとセンターバックを主戦場に公式戦39試合に出場し、1ゴール2アシストを記録した。

なお、なお、インテルに所属するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得も決定的となっているレアルだが、今後さらなる補強を進めるには選手の放出オペレーションがうまくいくかが鍵になるようだ。

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