パレストラの加入ではじき出される? シティがギュストに興味も...の画像はこちら >>

チェルシーのギュスト photo/Getty Images

チェルシーが動き始めた

プレミアリーグのチェルシーが、セリエAのアタランタに所属するマルコ・パレストラの獲得に近づいている。

セリエAのインテルが獲得に興味を示していたが、ここ数日でチェルシーが急接近。

すぐに合意を取り付けたようで、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏もすでに自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を報じている。

パレストラは25-26シーズンはカリアリにレンタル移籍しており、右WBとして出場機会を得ていた。新指揮官であるシャビ・アロンソ監督は3バックでレヴァークーゼンを優勝に導いており、チェルシーでも同様のシステムを採用するのだろうか。

そんなパレストラ獲得報道の裏で、チェルシーに所属する右SBマロ・ギュストの去就に注目が集まっている。

獲得に興味を示しているのはマンチェスター・シティ。マテウス・ヌネスとポジションを争えるSBを探しており、パレストラの加入で右SBの人員が余るチェルシーに目をつけた。

ただ、チェルシーのギュストに対する評価額は7500万ポンド(約160億円)と非常に高額で、シティは今夏ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンに1億ポンド以上を費やすことを考えると、この移籍は現実的なものではないのかもしれない。

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