バイエルンのコンラッド・ライマー photo/Getty Images
今季大活躍
難航していたバイエルン・ミュンヘンとコンラッド・ライマーとの間の契約延長交渉が成立に近づいているようだ。
本来は守備的ミッドフィールダーが本職のライマーだが、ヴァンサン・コンパニ監督によってサイドバックにコンバートされてから才能が一気に開花。
そのためバイエルンは昨年秋頃からライマーに対して2027年6月末までとなっている契約の延長を提案していたが、年俸1500万ユーロ(約27億5000万円)などライマーが相当な好条件を要求したことから交渉は難航していた。
しかし、ドイツメディア『Spox』によれば、バイエルンとライマーはシーズン終了後の交渉で契約延長について大筋で合意。現在は細部について詰めの作業を残すのみとなっているという。
バイエルンのウリ・ヘーネス名誉会長もドイツ南東部アルトエッティングでのイベントに参加した際、「ライマーはもう新しい契約書にサインした」と発言するなど、クラブ内部では契約延長間近との空気が広がり始めている。
無事に交渉成立となれば、バイエルンとしてはキープレイヤーの引き留めに成功したことになる。

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