ラッシュフォードにユナイテッド残留の可能性浮上!前向きな会談...の画像はこちら >>

去就が不透明となっているラッシュフォード photo/Getty Images

下部組織出身の元10番

現在は北中米ワールドカップに参戦しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードだが、今夏の去就は依然として不透明となっている。

マンチェスター・ユナイテッド下部組織出身のラッシュフォードは2015年にトップチーム昇格を果たし、長らくエースとして活躍。

しかし、パフォーマンスの波が激しいこともあり、序列が低下すると、アストン・ヴィラを経て、今季はバルセロナにレンタル移籍していた。

新天地では公式戦49試合で14ゴール14アシストの好成績を残し、バルセロナのラ・リーガ連覇に大きく貢献したラッシュフォード。しかし、バルセロナは付随していた買い取りオプションの行使を見送ったこともあり、ユナイテッドへレンタルバックすることになった。

そのなかで、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ユナイテッドとラッシュフォード陣営は直接会談を行い、友好的な話し合いを行ったという。ユナイテッド側はラッシュフォードのトレーニング合流を受け入れる姿勢であり、選手本人もマイケル・キャリック監督のもとでプレシーズンを開始することに前向きなようだ。

ただ、今後も他クラブからのオファーを受け入れる可能性があることから、ラッシュフォードの残留が確定したわけではないという。同選手には4000万ポンドの契約解除条項が存在すると報じられているが、”元10番”ラッシュフォードが再び赤い悪魔のユニフォームを身に纏うことはあるのだろうか。

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