モロッコ代表として躍動するブアディにシティが接近 獲得となれ...の画像はこちら >>

リールのブアディ photo/Getty Images

仰天プランを明かした

2026W杯ではグループCを突破し、決勝トーナメントに進んだモロッコ代表。ベスト32ではオランダ代表を下し、ベスト16にコマを進めた。



そんなモロッコ代表で存在感を示しているのが、アイユーブ・ブアディだ。18歳と非常に若いMFだが、今大会は3試合で先発し、16強入りに大きく貢献している。

若く優秀な選手とあって今大会で評価を高めており、『The Athletic』によると、プレミアリーグのマンチェスター・シティがブアディの動向を注視しているという。

ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得が濃厚だが、スペイン代表のロドリの去就が不透明となっており、今夏2枚獲りの可能性があるようだ。

そんなシティだが、ブアディを獲得した際にはMFだけでなく、右SBとしても起用する可能性がある。ペップ政権でのシティはSBを中央のポジションに移動させる偽SBを多用していた。

実際にマテウス・ヌネス、ニコ・オライリーと現在の両SBの1番手は元MFであり、SB起用で開花した選手たちだ。

また、ブアディのSB起用について、純粋なSBの獲得が難航していることが背景にあるという。シティは右SBのヌネスの控えを探しているが、現状の移籍市場ではピッタリなターゲットがおらず、チェルシーのマロ・ギュストはターゲットの1人だが、要求額は非常に高額だ。

ロドリの去就が不透明なこともあり、今夏2人のMFを狙うシティ。ブアディはメインターゲットの1人だが、来季はスカイブルーのユニフォームに袖を通すことになるのだろうか。

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