レアルに所属するカマヴィンガ photo/Getty Images
昨季は公式戦43試合に出場
レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガにマンチェスター・シティ移籍の可能性が浮上した。スペイン『MARCA』が伝えた。
スタッド・レンヌ下部組織出身のカマヴィンガは、2021年夏にレアルへ加入。推進力溢れるプレイや足の長さを生かした深いタックルなどを武器にクラブの主要タイトル獲得に貢献してきたが、パフォーマンスの波も激しい。
そんなカマヴィンガについて、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバを獲得したレアルは、シティに売り込んだという。近年のパフォーマンスに満足していないこともあり、新シーズンから指揮するジョゼ・モウリーニョ監督もこの動きを支持しているという。
その一方で、すでにイングランド代表MFエリオット・アンダーソンに移籍金1億3500万ユーロを投じたシティは、並行してニューカッスルのイタリア代表MFサンドロ・トナーリにも関心を示していた。しかし、同選手はトッテナムへの移籍が目前に迫っているとみられている。

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