鎌田大地と離れノッティンガム・フォレストの新指揮官就任が濃厚...の画像はこちら >>

オリヴァー・グラスナー photo/Getty Images

アルテタの年俸は32億円

プレミアリーグのノッティンガム・フォレストが監督の交代に動いている。

『BBC』によると、25-26シーズンでクラブを指揮したヴィトール・ペレイラに解任を通達し、新指揮官として元クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナーを招聘することになるようだ。



移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は自身の代名詞である「HERE WE GO」とともにこの移籍を伝えている。パレス時代のクラブスタッフも同様にフォレストに加入すると見られている。

グラスナーはパレスからの退団を表明したあと、ブンデスリーガのレヴァークーゼン、セリエAのミラン行きの報道が散見されたが、最終的にフォレストに加入することになった。

そんなグラスナーだが、フォレストでは年俸1300万ポンド、日本円にして約28億円を受け取ることになるようだ。『THE Sun』が報じている。

同メディアによると、これは現時点でアーセナルのミケル・アルテタに次ぐリーグ2番目の高給取りに。アルテタ監督は年俸1500万ポンド(約32億円)を受け取っている。

チェルシーの新監督シャビ・アロンソはグラスナーと同じ1300万ポンド、そこにマンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ、トッテナムのロベルト・デ・ゼルビが1200万ポンド(約25億円)で続く。

ちなみにシティを離れたペップ・グアルディオラは、昨季まで年俸2000万ポンド(約43億円)を受け取っていたと言われている。

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