鎌田の去就にも影響? ノッティンガム・フォレストがグラスナー...の画像はこちら >>

新監督候補のグラスナー氏 photo/Getty Images

半年間で三回目の監督交代か

今シーズンまでクリスタル・パレスで指揮を執っていたオリヴァー・グラスナー氏がノッティンガム・フォレストの新監督候補としてリストアップされているようだ。

現在のフォレストの監督はヴィトール・ペレイラ氏だが、イギリス紙『Telegraph』によればフォレストは先週6月30日に同氏との契約解除に踏みきり、グラスナー氏を後任候補の本命としながら新監督探しを急ピッチで進めているという。

同クラブの監督交代は、直近半年間でこれが3回目となる。

1974年8月生まれで現在51歳のグラスナー氏は、ヴォルフスブルク、フランクフルトを経て2024年2月にクリスタル・パレスの監督に就任。昨年夏に同クラブをFA杯優勝に導き、さらに今年5月にはUEFAカンファレンスリーグ優勝も達成していた。

グラスナー氏のフォレスト行きは、日本代表MF鎌田大地の去就にも影響を及ぼすことになるかもしれない。鎌田も6月末でクリスタル・パレスとの契約が満了となり、今後フリーの身で新天地を探すことになる。こうした中、フランクフルト時代から師弟関係にあるグラスナー氏がフォレストの新指揮官に就任すれば、鎌田の獲得に動く可能性は十分にありそうだ。

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