ファン・ダイクの時代も終わり? リヴァプールは適切なオファー...の画像はこちら >>

リヴァプールのファン・ダイク photo/Getty Images

コナテに続く?

25-26シーズンの夏の移籍市場では他クラブが羨む素晴らしい補強を行ったリヴァプール。1億ポンドを超える移籍金でアレクサンデル・イサク、フロリアン・ヴィルツと2人のスターを獲得し、最終ラインにもテコ入れを施した。



しかし、結果はリーグ5位フィニッシュ。最終的にアルネ・スロット監督の解任が発表され、元ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督を新指揮官に据え、来季を戦うこととなった。

そんな転機を迎えているリヴァプールだが、チームの柱ともいえるオランダ代表のフィルジル・ファン・ダイクに移籍の可能性があるようだ。

『Team Talk』によると、クラブはファン・ダイクを絶対的な選手とは考えておらず、適切なオファーが届けば売却も容認するとのこと。

ファン・ダイクはモハメド・サラーとともに契約を更新し、週給35万ポンドを受け取っているが、昨季の不調を受け、クラブ内ではこの決断を後悔する声も出てきているという。

ただ、ファン・ダイクも抜けるとなれば、リヴァプールのCBの選手層はかなり薄くなってしまう。すでにイブラヒマ・コナテが退団しており、彼の相棒となれる絶対的な選手がいないのが現状だ。

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