[W杯マッチ87]ベスト16最後の切符はコロンビア! ガーナ...の画像はこちら >>

先制点をマークしたアリアス photo/Getty Images

コロンビアが堅守披露

MATCH 87 ラウンド32

2026年7月4日 10:30キックオフ(会場:カンザスシティスタジアム)

コロンビア 1-0 ガーナ

ポルトガルやDRコンゴ、ウズベキスタンと同居したグループKを首位突破したコロンビア代表と、イングランドやクロアチア、パナマと同居したグループLを3位通過したガーナが激突。ラウンド16をかけた最後の一戦となった。

8分にコルドバが負傷交代するアクシデントに見舞われたコロンビアに対して、ガーナもセナヤが13分に負傷交代。両者ともに予期せぬ事態が起きたなかでコロンビアは14分、途中出場のスアレスがボックス右手前からクロスを送ると、最後はファーサイドのアリアスが右足で合わせて先制に成功した。

前半中盤にかけては譲らない展開となり、どちらも決定機を作ることはできない。それでもやや優勢のコロンビアは前半アディショナルタイムにバイタルエリア右でボールを受けたムニョスがクロスを供給すると、ファーサイドのモヒカが頭で合わせたが、ジギの好セーブに阻まれた。

ハーフタイム明けにキャプテンであるハメスを下げたコロンビアは56分、敵陣高い位置でボールを奪うと、プエルタ、スアレスと繋ぎ、最後はルイス・ディアスがゴールネットを揺らしたが、オフサイドでゴールは認められなかった。

ガーナは後方からビルドアップで組み立てようと試みるが、コロンビアもリトリートした守備で応戦。ボールを保持する時間は増えたものの、最後の局面を崩しきれず、時間だけが過ぎていく。

1点ビハインドで前がかりになるガーナに対して、コロンビアはカウンターの回数が増えていく。だが、そのまま試合は推移していき、3試合連続でクリーンシートを達成したコロンビアが1-0の勝利を収め、最後のベスト16行きの切符を掴んだ。

[スコア]
コロンビア 1-0 ガーナ

[得点者]
コロンビア
ジョン・アリアス(14)

[ポゼッション]
コロンビア 56%
 
ガーナ 36%
 
中立 8%

[シュート数]
コロンビア:16本

ガーナ:8本

[枠内シュート]
コロンビア:6本

ガーナ:4本

[イエローカード]
コロンビア
ジョン・アリアス
リチャード・リオス

ガーナ
カレブ・イレンキ
アブドゥル・ファタウ・イサハク
アリドゥ・セイドゥ

コロンビア

フォーメーション:[4-2-3-1]

監督:ネストル・ガブリエル・ロレンソ

GK
カミロ・バルガス(アトラス)

DF
ダニエル・ムニョス(クリスタル・パレス)
ジョン・ルクミ(ボローニャ)
ダビンソン・サンチェス(ガラタサライ)
ホアン・モヒカ(マジョルカ)

MF
グスタボ・プエルタ(ラシン・サンタンデール)
ジョン・アリアス(パルメイラス)
ハメス・ロドリゲス(ミネソタ・ユナイテッド)
ジェフェルソン・レルマ(クリスタル・パレス)
ルイス・ディアス(バイエルン・ミュンヘン)

FW
ジョン・コルドバ(クラスノダール)

交代出場
8分 ジョン・コルドバ→ルイス・スアレス(スポルティングCP)
46分 ハメス・ロドリゲス→リチャード・リオス(ベンフィカ)
72分 ジョン・アリアス→ファン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート)
90分 ルイス・ディアス→レアンドロ・カンパス(ロサリオ・セントラル)

ガーナ

フォーメーション:[4-4-2]

監督:カルロス・ケイロス

GK
ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン)

DF
ギデオン・メンサー(オセール)
ジェローム・オポク(バシャクシェヒル)
デリック・ルカッセン(パフォス)
マービン・セナヤ(オセール)

MF
カレブ・イレンキ(ノアシェラン)
トーマス・パルティ(ビジャレアル)
クワシ・シボ(レアル・オビエド)
アントワーヌ・セメンヨ(マンチェスター・シティ

FW
ジョルダン・アイェウ(レスター・シティ
イニャキ・ウィリアムス(アスレティック)

交代出場
13分 マービン・セナヤ→アリドゥ・セイドゥ(レンヌ)
62分 イニャキ・ウィリアムス→アブドゥル・ファタウ・イサハク(レスター・シティ)
62分 クワシ・シボ→エリシャ・オウス(オセール)
79分 カレブ・イレンキ→プリンス・クワベナ・アドゥ(ヴィクトリア・プルゼニ)
79分 ジョルダン・アイェウ→エルネスト・ヌアマ(リヨン)

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