ノッティンガム・フォレストとオリンピアコスでオーナーを務めるマリナキス氏 photo/Getty Images
2年後に完成予定
プレミアリーグのノッティンガム・フォレストのオーナーであるエヴァンゲロス・マリナキス氏は、母国ギリシャに新たなスタジアムを建設するようだ。『talkSPORT』が報じている。
マリナキス氏はギリシャの名門オリンピアコスのオーナーも務めており、収容人数5万3000人以上を誇る新スタジアムを建設する計画を発表した。
その内容は既存のヨルギオス・カライスカキス・スタジアムを増築するというもので、前述したように収容人数は33,449人から5万3000人まで増えることになる。
開発費用はマリナキス氏が出すと見られており、スタジアムの建設には2億5000万ユーロ、日本円にして約461億円がかかると予想されている。
「ここは私たちの夢の劇場となり、年間365日毎日営業する予定です。国内最大かつ最新鋭のサッカースタジアムとなり、オリンピアコス、そしてギリシャ国民全員が誇りに思う、技術を結集したものになるでしょう」とマリナキス氏が新スタジアムへの想いを語った。
新スタジアムの竣工は2年後の2028年8月に予定されており、完成した際にはギリシャ国内だけでなく、海外でも大きな注目を集めることになるだろう。

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