2026W杯でも自慢のドリブル炸裂 “1試合平均12回”もド...の画像はこちら >>

スペイン代表の攻撃を引っ張るヤマル photo/Getty Images

1998W杯オコチャの数字に並ぶ

シーズン終盤に負ったハムストリングの負傷の影響で2026W杯はスロースタートになったものの、徐々にスペイン代表FWラミン・ヤマルにエンジンがかかってきた。

ベスト32ではオーストリア代表を3-0で一蹴。

ヤマルにはゴールが生まれなかったが、右サイドを中心とした仕掛けはバルセロナでプレイしている時と同様に印象的だった。

データサイト『Opta』によると、ここまでヤマルは2026W杯で90分平均12回のドリブルを試みている。これは1998W杯でプレイしたナイジェリア代表MFジェイ・ジェイ・オコチャが記録した数字に並ぶものだという。

ヤマルは今季ラ・リーガでも133回のドリブルを成功させていて、これは2位のレアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールの87回に大差をつけてのNo.1の数字だった。

現サッカー界ではNo.1ドリブラーと言ってよさそうで、1対1でヤマルを止めるのは非常に難しい。ベスト16ではポルトガル代表との対戦だが、ポルトガルの左サイドバックに入るであろうヌーノ・メンデスとの1対1勝負は注目ポイントの1つになりそうだ。

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