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ノルウェーに敗れたブラジル photo/Getty Images

ノルウェーに1-2で敗戦

ブラジル代表のキャプテン、DFマルキーニョスがノルウェー戦に敗戦後、「責任を負わなければならない」と言及した。ブラジルメディア『Bolavip』が報じている。



ラウンド32で日本代表に劇的逆転勝利を果たしたブラジル代表だったが、ノルウェー戦ではアーリング・ハーランドに2点を奪われ敗戦。後半ATにネイマールがPKを決めて1点差にしたものの、ラウンド16で敗退する結果になってしまった。

2002年の優勝以降、ベスト8、ベスト8、4位、ベスト8、ベスト8とW杯でなかなか期待されてた成績を残せなかったブラジル代表。今大会は名将カルロ・アンチェロッティに舵取りを任せたが、ここで姿を消すことになった。

試合後、マルキーニョスは「今日、ノルウェー代表は与えられたチャンスを効果的に活かすことができた。我々はチャンスを逃してしまった。W杯では、ミスが少ない方が次の段階に進み、勝利を手にすることができる 」と試合を振り返り、自分を含めたベテラン選手たちに責任があると語った。

「責任を負わなければならない。キャプテンである私、そしてベテラン選手たちが責任を引き受けることで、次の世代が落ち着いた環境でプレイできるようにしなければならない」

「これはこれから始まるサイクルだ。何が起こるかはわからない。若い選手たちには忍耐強く接し、今から応援してほしい。今までの準備期間やチーム作りを考えれば、W杯本番でいきなり多くを求めることはできない。
私たちはできる限りのものを示したと思うが、本来決め切らなければならない場面で結果を残せなかった」

ノルウェー代表が強かったとはいえ、サッカー王国ブラジルにとってラウンド16での敗退は受け入れられないものかもしれない。ネイマールも試合後に代表引退を示唆するコメントを残したが、ブラジル代表はここから次の時代に突入するのか。


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