パレス残留を決断した鎌田 photo/Getty Images
昨季はクラブのタイトル獲得に貢献
クリスタル・パレスは8日、日本代表MF鎌田大地との契約延長を発表した。契約期間は2027年夏までで、1年間延長する格好となった。
サガン鳥栖でプロキャリアをスタートすると、フランクフルトやシント・トロイデン、ラツィオでのプレイを経て、2024年夏にパレスへ加入。昨季は公式戦46試合に出場し、クラブのカンファレンスリーグ優勝に大きく貢献していた。
今夏に北中米で開催されているワールドカップでも日本代表として4試合に出場し、オランダ戦とチュニジア戦でゴールを決めるなど、グループステージ突破に貢献。だが、パレスとの現行契約は今夏に契約満了予定だった。
恩師であるオリヴァー・グラスナー監督が昨季限りで退任したなか、パレス残留を決断した鎌田は「本当にありがとうございます。またトロフィーを勝ち撮りましょう。全力を尽くすと約束します。またすぐに会いましょう」とコメントを発表している。

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