スペインの研究者が新種のウミウシを発見 名前はカーボベルデ代...の画像はこちら >>

カーボベルデ代表のボジーニャ photo/Getty Images

ボジーニャのウミウシを意味する

すでに敗退したものの2026W杯で存在感を示したカーボベルデ代表。

グループステージではスペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと難しい組に入るも、3引き分けで決勝トーナメントに進み、ベスト32でアルゼンチンと対戦。

結果は敗れることになったが、前回大会覇者と3-2の打ち合いを演じた。

そんなカーボベルデ代表として存在感を示したのが、守護神のボジーニャだ。40歳のGKで、0-0で終わったスペイン戦では7セーブを記録。これで一躍、時の人となり、話題となった。

『The Athletic』によると、スペインの研究者がカリブ海で新種のウミウシを発見し、その名前としてボジーニャのウミウシを意味する「アルディサ・ボジーニャ」と名付けたという。

このウミウシはキューバのハバナ近郊のカリブ海グアドループ島で発見され、今回のW杯でのカーボベルデの活躍に合わせて発表された。

スペインの研究者であるヘスス・オルテア氏が今回ボジーニャの名前を使用したのは、カーボベルデに感謝の意を示すためだったという。同氏は2023年にカーボベルデから環境功労勲章を授与されている。

オルテア氏は過去に新種の動物を発見した際にはサッカー選手の名前を付けており、2019年に小さな海洋巻貝を見つけ、元レアル・マドリードのケイラー・ナバスの名前を用いている。

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