「FIFAがメッシを決勝へ導いた」 C・ロナウドが”陰謀論投...の画像はこちら >>

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド Photo/Getty Images

アカウントに表示された「いいね」が話題

ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドが、「FIFAがアルゼンチン代表をワールドカップ決勝へ導いた」と主張するInstagram投稿に「いいね」を押したとされ、海外で大きな話題となっている。英『THE Sun』が報じた。

問題となったのは、スペインのテレビ番組『Espejo Público』がInstagramに投稿した動画。同番組のジャーナリスト、ピラール・ロドリゲス・ロサントス氏は「FIFAは地球上で最も腐敗した組織の一つだ」と批判し、今大会でアルゼンチン代表に有利な判定が続いたと主張した。

動画では、アルジェリア戦でリオネル・メッシが退場を免れた場面や、エジプト戦でアルゼンチンの失点が取り消された場面などを挙げ、「FIFAがアルゼンチンを決勝まで導いた」との趣旨が展開されている。

『THE Sun』によれば、この投稿にはロナウドの公式アカウントによる「いいね」が一時表示されていたという。その後、この「いいね」は確認できなくなっており、本人による操作だったのか、誤操作だったのかは明らかになっていない。

それでもSNSでは、「ロナウドもそう思っていたのか」「やはりライバル意識は消えない」「偶然では?」などさまざまな反応が広がった。

41歳のロナウドは今大会のラウンド16でスペイン代表に敗れ、現役最後のワールドカップを終えた。一方、メッシ率いるアルゼンチン代表は決勝まで進出したものの、延長戦の末にスペイン代表に敗れ、連覇はならなかった。


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