ラファエル・レオンをトルコの2強が奪い合う? フェネルバフチ...の画像はこちら >>

ミランのレオン photo/Getty Images

「ミランの要求額を下回る見込みだ」

イタリアの名門ミランに所属するポルトガル代表FWラファエウ・レオンに、トルコの二大クラブが関心を示しているようだ。

現在27歳のレオンは、2019年夏にフランスのリールからミランへ加入。

初年度から主力として活躍し、2025-26シーズンは公式戦31試合に出場して10ゴール3アシストを記録した。

現行契約を2028年6月まで残すレオンに対し、2025-26シーズンのトルコリーグを制したガラタサライと、2位で終えたフェネルバフチェが獲得に関心を示しているという。

伊放送局『Sky Italia』は現地7月28日、「レオン獲得へフェネルバフチェが接触も、ミランは5000万ユーロを要求。両者の隔たりは大きい。ガラタサライも獲得に名乗り」と報道した。

同メディアによると、フェネルバフチェはレオンの獲得に向けてミランと交渉の場を設けたという。しかし、ミランは5000万ユーロの移籍金を要求しており、現時点では両クラブの評価額に大きな開きがあるようだ。

さらに『Sky Italia』は、「フェネルバフチェは移籍金を複数年に分けて支払う案を提示する考えで、総額もミランの要求額を下回る見込みだ」と伝えている。

現段階でフェネルバフチェはこれに続くオファーを提出していないものの、今後はレオンの代理人とも交渉を行なう予定だという。

一方で同じくトルコの強豪であるガラタサライも、レオンの獲得に関心を示している模様だ。同クラブはミランと選手の双方にとって、フェネルバフチェを上回る好条件のオファーを提示する可能性があるとみられている。

編集部おすすめ