アーセナル移籍迫るギマランイスの後釜? ニューカッスルはドル...の画像はこちら >>

ドルトムントでプレイするヌメチャ photo/Getty Images

実現させられるか

今夏、中盤の主力メンバーの移籍により、補強が急務となっているニューカッスル。イタリア代表MFサンドロ・トナーリはすでにトッテナムへ完全移籍を果たしたが、続けてブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が迫っていると考えられている。



昨シーズンまでニューカッスルの中盤を支えていた2人が一気に抜ける可能性が高くなった同クラブは、現在後釜の確保に動いているが、仏『L'Équipe』によると、ドルトムントに所属するドイツ代表MFフェリックス・ヌメチャの獲得に興味を持っているという。

現在25歳のヌメチャはマンチェスター・シティの下部組織出身で、2019年にトップチームデビュー。その後、ヴォルフスブルクでのプレイを経て、2023年夏からはドルトムントでプレイしている。

そんな同選手をニューカッスルはギマランイスの後釜として獲得したいと考えており、理想的な補強候補とみなしている模様。すでに動き出しており、「ニューカッスルとドルトムントの交渉における金銭面の詳細は明らかになっていないものの、イングランド側はこの案件に関するドルトムントの要求条件をすべて把握している」と報じられている。

ヌメチャの現行契約は2030年6月まで残っており、ドルトムントは重要な選手とみなしているため、移籍の実現は簡単では無いようだが、主力の退団が続くニューカッスルは獲得できるか。

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