あの「禁断交渉」で全面対決へ アトレティコがバルセロナを協会...の画像はこちら >>

アトレティコに所属するフリアン・アルバレス Photo/Getty Images

移籍騒動が激化

フリアン・アルバレスを巡る移籍騒動が、新たな局面を迎えた。

『The Athletic』によれば、アトレティコ・マドリードは、アルバレス獲得を巡るバルセロナの動きが倫理規定に違反しているとして、スペインサッカー連盟(RFEF)へ正式に訴えを起こしたという。

一方、バルセロナ側は、この申し立てに対して異議を申し立てる方針とされている。

アルバレスは2030年までアトレティコと契約を結んでいるものの、ワールドカップ期間中に「移籍を希望している」と明かしたことで去就が注目を集めていた。同紙は今年5月、バルセロナが移籍金約1億ユーロでの正式オファーを準備し、選手側との交渉を進めていたと報道。しかし、その直後にアトレティコはSNSで皮肉を込めたメッセージを投稿し、両クラブの対立が表面化していた。

今後は移籍市場での動向だけでなく、アトレティコとバルセロナによる法的な争いの行方にも、大きな注目が集まりそうだ。

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