ニューカッスルの「解体」が止まらない!? ハウ退任の次は誰が...の画像はこちら >>

ニューカッスルのホール Photo/Getty Images

主力流出の懸念

ニューカッスルに大きな転換期が訪れているようだ。

エディ・ハウ監督が休養を理由に退任する意向を示したことを受け『THE Sun』はクラブが今夏、大規模な戦力流出に直面する可能性があると伝えている。

すでにアンソニー・ゴードンとサンドロ・トナーリが退団した中、さらなる主力の流出が懸念されているという。

筆頭候補として挙げられたのが主将ブルーノ・ギマランイスである。『The Telegraph』によれば、ハウ監督はクラブが同選手を売却すると確信しており、それが退任を決断する「最後の一押し」になったとされる。アーセナルは7000万ポンド規模のオファーを準備しているとも伝えられているが、クラブは依然として非売品との姿勢を崩していない。

さらに、ジョエリントンも退団候補の一人とされる。ハウ監督との信頼関係は非常に強く、同監督の下でFWからMFへ転向し才能を開花させた。一方、ルイス・ホールにはマンチェスター・ユナイテッドが関心を示しているとされ、ティノ・リブラメントにもアーセナルやマンチェスター・シティが以前から興味を持っているという。また、生え抜きのルイス・マイリーについても、クラブの現状に不満を抱けば去就が注目される可能性があると報じられている。

指揮官退任という大きな変化はクラブ全体に影響を及ぼす可能性があり、ニューカッスルが主力を引き留められるかどうかは、今夏の移籍市場を占う重要なポイントとなりそうである。

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