ゴメス負傷も移籍計画に変更なし? リヴァプールのメインターゲ...の画像はこちら >>

リヴァプールのゴメス photo/Getty Images

ジョー・ゴメスがPSMで負傷

26日にサンダーランドとのプレシーズンマッチを戦ったリヴァプール。W杯終了直後のゲームとあって大会に出場した主力は不在だったが、4-2の快勝を収めている。



しかし、先発したDFジョー・ゴメスは開始早々に負傷交代。『Sky Sports』によると、筋肉系の負傷で、8月下旬に予定されているニューカッスルとのプレミアリーグ開幕戦は欠場が濃厚とみられている。

リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督によると、離脱期間は1か月とのことだが、ここからさらに伸びる可能性もあるようだ。

ゴメスは2015年からリヴァプールに所属する古株で、CBだけでなく、両SBとしてもプレイできるユーティリティプレイヤーとして知られている。

昨季はフィルジル・ファン・ダイクとともにCBとしてコンビを組んだイブラヒマ・コナテがクラブを退団し、さらにゴメスまで負傷とDFに離脱者が続くリヴァプールだが、ここから移籍計画が変更になる可能性は低いようだ。

現状リヴァプールは補強ポイントをDFではなく、FWだと考えており、パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラ獲得に動いている。

もちろん獲得出来れば頼れる選手であることは間違いないが、やはり気になるのはCBの選手層か。ファン・ダイクは35歳とベテランで今夏W杯に参加している、残りのジョヴァンニ・レオーニとジェレミー・ジャケは若くプレミアリーグでの経験はゼロ。

チームの要ともいえるCBに不安要素を抱えているリヴァプールだが、不調から脱出することはできるのだろうか。

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