ゴメス負傷でディフェンスラインに不安抱えるリヴァプール ミラ...の画像はこちら >>

ミランでプレイするトモリ photo/Getty Images

去就が注目されている

今夏元ボーンマス指揮官アンドニ・イラオラを新監督に迎え、新たなチーム作りを行うリヴァプール。

しかし、現在新生リヴァプールはディフェンスラインに不安を抱えており、特にジョー・ゴメスが負傷したことでCBの人員不足が指摘されている。

フィルジル・ファン・ダイク、ジョヴァンニ・レオーニとジェレミー・ジャケの3人でシーズン開幕を迎える可能性もあるなか、イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』によると、リヴァプールはACミランのイングランド代表DFフィカヨ・トモリをターゲットに挙げているという。

現在28歳のトモリはチェルシーの下部組織出身の選手で、2016年にトップチームに昇格。その後は武者修行のレンタル移籍を繰り返すも、フランク・ランパード体制で復帰を果たした。

その後、トモリは2021年冬にミランへレンタル移籍を果たし、スクデット獲得に貢献。シーズン終了後には完全移籍に移行し、ミランではここまで公式戦214試合に出場している。

ミランとの現行契約が残り1年を迎えたことで、同選手は今夏の去就が注目を集めているなか、同メディアによると、リヴァプールが最初のアプローチを行った模様。まだ初期段階で交渉が進んでいるわけではないが、経験豊富な選手をリヴァプールは探していて、トモリはイラオラの補強リストに名を連ねたようだ。

トモリにはコヴェントリーとニューカッスルも注視しており、プレミアリーグへの復帰も噂されている。しかし、ミランは主力選手を簡単に手放す気はないという姿勢で、獲得は簡単ではないとのこと。

リヴァプールはウインガーの獲得にも熱心だと考えられているが、CBの補強にも動くのか、注目だ。

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