チェルシーのエース・パルマーはもう一度最高の状態に戻れるか ...の画像はこちら >>

チェルシーでプレイするパルマー photo/Getty Images

ロジャーズとの連携にも自信

昨季は股関節の負傷が長引き、思うようなシーズンを過ごせなかったチェルシーMFコール・パルマー。その影響もあって2026W杯を戦うイングランド代表メンバーからも漏れることになり、パルマーにとっては苦しいシーズンだったに違いない。



しかし、その分この夏は長めのオフを取ることが出来た。新シーズンへ準備は整っているようで、新しいチャレンジが楽しみだと語る。

「W杯の一部は見たよ。時差もあって難しかったけど。(イングランド対メキシコも)ハーフタイムで寝ちゃったよ。今はイングランド代表復帰については深く考えていない。今はチェルシーでのシーズンを楽しみにしていて、代表のことは考えていない。この夏は最高だった。7週間くらい休みがあったからね。今までそんな休みはなかったから、良かった」

今夏には同じイングランド人MFのモーガン・ロジャーズがアストン・ヴィラから加入。同じ2列目に入るロジャーズとの連携が気になるところだが、パルマーはその部分も問題なしと語っている。

「僕たちはプレイスタイルが全く違うから。
彼は僕よりフィジカルが強い。ボールを持っている時も、持っていない時もね。彼はドリブルを好むし、僕はパスを好む。上手く連携できると思うし、若い頃(マンチェスター・シティのアカデミーで)にも一緒にプレイしているから」(『Daily Mail』より)。

プレミアで22ゴール11アシストを記録した2023-24シーズンの輝きを取り戻してほしいところで、チェルシーの上位進出にはパルマーの貢献が欠かせない。

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