今季はングモハのシーズンに? 「ディオマンデよりもリオの方が...の画像はこちら >>

リヴァプールのングモハ photo/Getty Images

注目の17歳

今夏の移籍市場での動きに注目が集まっているライプツィヒのヤン・ディオマンデ。19歳にしてすでに高い評価を得ているWGで、ラ・リーガのレアル・マドリード行きに近づいている。



プレミアリーグでは新体制となったリヴァプールが引き抜きを目指していたが、獲得は失敗に終わるだろうというのが大方の見方だ。

『talkSPORT』ではピーターバラの会長であり、リヴァプールのサポーターでもあるダラ・マカンソニー氏がリヴァプールはディオマンデよりもリオ・ングモハに期待すべきだと持論を展開した。

「彼は今季センセーショナルな活躍を披露するだろう。彼が今季のプレミアリーグ年間最優秀若手賞を獲得するのは間違いない。彼が両サイドでプレイできるおかげで、私はその予想に大きな自信を持つことができる」

「ディオマンデについて話すのも良いが、私はリオの方が優れたキャリアを送ると思っている。彼はきっとブレイクする」

リヴァプールはモハメド・サラーがクラブを去り、新戦力としてビクトル・ムニョスがやってきたものの、リーグのライバルと比較すると、WGの層は厚くない。その穴を埋めるべくリヴァプールはパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラの獲得を目指しているが、移籍金は非常に高額だ。

もし獲得失敗となれば、マカンソニー氏が語るように新シーズンはよりングモハにスポットライトがより当たることになるだろう。

17歳と非常に若い選手だが、昨季はプレミアリーグで19試合に出場した。主力ではなかったが、ピッチに立てば得意のドリブルからのシュートやパスで相手ゴールを脅かしており、新シーズンでのブレイクに期待したい。

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