トナーリ、ゴードン、ギマランイスに続いてヴォルテマーデまで?...の画像はこちら >>

ドイツ代表FWヴォルテマーデ Photo/Getty Images

ニューカッスルは崩壊寸前か

今夏、大きな主力選手の流出が続いているニューカッスル。MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ、FWアンソニー・ゴードンがバルセロナへの移籍を決めたほか、MFブルーノ・ギマランイスがアーセナル移籍決定的とみられている。



そんななか、ドイツ代表FWニック・ヴォルテマーデにも触手が伸びていると『caughtoffside』が伝えている。

同メディアによると、ニューカッスルはヴォルテマーデに対し買取オプション付きローン移籍を許容したという。その状況を受けて、リヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドからの関心が高まっているようだ。

現時点で交渉が行われているわけではなく、これらのチームにとって必ずしも第一の選択肢となっているわけでもないが、今後数週間で状況が展開する可能性は高いという。また、ヴォルテマーデには以前からアストン・ヴィラ、ドルトムント、アトレティコ・マドリードといったクラブからの関心が集まっているとも報じられている。

エディ・ハウ監督も退任し、新たにマティアス・ヤイスレ監督の就任も発表されたニューカッスル。主力の流出が止まらない状況となっておりチーム崩壊も懸念されているが、チームのリスタートは成功するだろうか。

編集部おすすめ